BÖRJE SKOHG Fisk
¥185,000
Börje Skohg(ボリエ・スコーグ)の洞窟壁画シリーズの一つで、群れを成して泳ぐ魚のモチーフが銀彩で描かれています。青と黒の釉薬が複雑に混ざり合い、まるで深海の暗い水中に魚たちが泳ぐ様子を彷彿とさせます。Skohgは、Wilhelm Kågeが確立したArgenta技法を基にしながらも、その銀彩をより彫刻的で動きのある表現へと昇華させています。
銀彩の魚たちは、光を受けて輝きながらも、背景の深い青と黒のコントラストの中に柔らかく溶け込んでいます。これにより、静けさと動きが巧みに共存する独特の空間が生み出されています。Skohgは、この作品を通じて、自然の力と時間の流れを感じさせつつも、現代的なアートとして再解釈しています。
ヒビや欠けもなく良好なコンディションです
23×33 D2 (cm)
SKU: 20221211g6/55 カテゴリー: ALL ITEMS, 北欧の陶板 , Gustavsberg, Börje Skohg Brand: Gustavsberg
在庫1個
Börje Skohg(1923–2006)
Swedish ceramist, Gustavsberg Studio 1947–1987.
Silver decoration specialist. Also known as Skogh.
グスタフスベリに四十年在籍しながら、
その仕事の全貌を知る機会は、世界のどこにもほとんどありません。
量産品を持たず、すべてが一点もの。
ここにある作品が、彼の足跡に触れるほぼ唯一の場所です。




