ÅKE HOLM “Elefant” SOLD OUT!
ÅKE HOLM(オーケ・ホルム)のゾウのフィギュアです。オーケは動物を描く際には、ただ写実的なものではなく、動物の生きている様子、いわば動物の暮らしの様子を表現しました。それがこのゾウにもよく表れています。小さな中にゾウの持つ愛嬌が良く表現された作品に仕上がっています。
左耳に細かな欠けがあるため、価格に反映させています。
h4 (cm)
1930s
「Holm Höganäs」というサインから同時代のものと判断できます。
ただオーケ・ホルムの作品を年代順に把握することはかなり難しいです。
彼の作品は日付けがつけられておらず、彼自身も制作年代について具体的なことを語るのを避けるためです。
シリーズごとにおおよその年代は分かりますが、後年に過去の手法を用いて作ることもあるため、特定は困難です。
Åke Holm(1900–1980)
Swedish ceramist, independent studio in Höganäs 1928–1980.
Known for biblical motifs in stoneware and terracotta.
ヘーガネスの小さな工房で51年間、ひとりきりの制作を貫いた陶芸家。聖書の物語を粘土で語り続け、ロイヤル・コペンハーゲンの誘いにも、国王の求めにも応じませんでした。型の大半は、本人の意志で壊されています。







