Kalevala year plate 1997
¥14,000
カレワラ物語の登場人物であるウンタモが不仲の兄弟カレルヴォに対して自分の漁場で魚を釣ったのを発見し怒っている場面です。この2人はお互いに嫌がらせをし続け、最後にはウンタモがカレルヴォ一族を一人の身重の女性を残し、全滅させるまでになります。この生き残った身重の女性が産んだ子どもが、1996年のプレートに描かれたクッレルヴォです。悲劇につながる一場面ですが、鳥が飛び、漁をしているカレルヴォはのんきな顔をし、なんだか平和な光景に見えます。ただ、後ろには怒っているウンタモが描かれ、何か大変なことが起こっていることを感じさせます。
ヒビや欠けもなく非常に良いコンディションです。
Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)
W20 x D20
在庫1個