摘んだ花を、ただ挿すだけ。
夏の北欧。散歩の途中で道端の花をちょっと摘んで、家に帰ったら、さっと花瓶へ。そんな「無造作」を、いちばん美しく見せてくれるのが、北欧の古い花器たちです。
北欧の人々にとって、花を飾ることは特別なことではありません。庭先で咲いた花や、森の入り口で見つけた小花を摘んで帰り、ただ水に挿すだけ。うまく活けようと気負うこともなく、暮らしのなかの、ごく当たり前のひとときです。花の自然な姿を、花器がそっと受けとめてくれる。
そんな北欧の花器は、一輪だけでも、数輪をふわりと挿しただけでも、なぜか不思議と絵になります。きれいに見せようとしなくても、花器がその役目をはたしてくれる——それが、長く愛されてきた理由なのかもしれません。
フィンランドとスウェーデンを中心に、ヴィンテージの花器を50点集めました。
+シルヴィアロイコヴィウスの花器
¥71,500
+スティグリンドベリの花器
¥104,500
+リサラーソンの花器
¥330,000
+リサラーソンの花器
¥200,000
+インゲルペーションの花器
¥66,000
+アミエストークランツの花器
¥82,500
+リサラーソンの花器
¥165,000
+インゲルペーションの花器
¥ 77,000
+インゲルペーションの花器
¥ 55,000
+リサラーソンの花器
¥110,000
+リサラーソンの花器
¥165,000
+カールソンの花器
¥60,500
+インゲルペーションの花器
¥44,000
+リサラーソンの花器
SALE ¥187,000
+スーホルムの花器
¥44,000






























