Annikki Hovisaari Unique Piece
¥250,000
Annikki Hovisaari(アンニッキ・ホヴィサーリ)がARABIAのArt Department(アート部門)で制作したユニークピースです。土の存在感を活かしてフィンランドの自然を表現した、彼女らしい作品に仕上がっています。
ヒビや欠けもなく良好なコンディションです
1960s
w35×45 (cm)
在庫1個
Annikki Hovisaari(1918-2004)
アンニッキ・ホヴィサーリは20世紀フィンランドを代表する女性陶芸家の一人です。 ヘルシンキ中央工芸デザイン学校で陶芸を学び、その後アラビアの工芸部門で働き始めました。Olga Osol/オルガ・オソルに師事し、テーブルウェアのデザインや絵付けなどに従事しつつ、ロクロを使っての一点ものの作品も制作しました。 1962年にイタリアで開催された国際コンテストで一等を受賞したことが評価され、1963年よりアート部門の作家として1975年まで活躍しました。1972年にはフランスのヴァロリスで第一賞を受賞しています。粗いシャモットを使用した質感ある作品を多数制作し、その土の素材感と組み合わせて鮮やかなターコイズブルーの色彩を取り入れることで、彼女独自のスタイルを築き上げました。