BÖRJE SKOHG Fisk SOLD OUT!
BÖRJE SKOHG(バリヤ・スクーギ)の陶板です。洞窟壁画をモチーフとしたこちらのシリーズ、裏面や断面も本当に発掘されたように作りになっています。そこに彼ならではの銀の釉薬、鮮やかな青を用いることで、現実とはまた違う幻想的な洞窟壁画の陶片に仕上げています。感情をそのまま乗せた衝動的な作品が多い彼なので、洞窟壁画のような原始芸術にも強い関心があったのではないでしょうか。人の根源的なところを表現する作家といえます。
ヒビや欠けもなく良好なコンディションです
26×32.5 D2.5 (cm)
SKU: 20221210g3/46 カテゴリー: ALL ITEMS, 北欧の陶板 , Gustavsberg, Borje Skohg, SOLD OUT!
Börje Skogh (1923-2006)
銀の釉薬を用いた独自の技法で世界を魅了したスウェーデン出身の陶芸家であり、芸術家です。彼の作品は世界各地で展示され、ニューヨーク、パリ、コペンハーゲン、オスロ、ヘルシンキをはじめとするギャラリーや美術館で多くの個展を開催しました。1987年にグスタフスベリを退職後、スクーギはダーラナ県レットヴィクに移り、絵画制作に専念しました。彼の作品はストックホルムの国立美術館をはじめとして、数多くの美術館に収蔵されています。