Gustavsberg “Ranka” 27cm
¥15,000
スティグ・リンドベリがデザインした「Ranka」シリーズ。手描きで一つひとつ描かれた、花びらのようにもハートのようにも見える模様が愛らしいテーブルウェアです。自由な筆づかいから生まれる、一枚一枚のわずかな表情の違いに、手仕事ならではの温かみが感じられます。1940年代に作られたデザインですが、その魅力は今も色褪せることがありません。暮らしを楽しく彩るというリンドベリのデザインへの想いが、この普遍的な可愛らしさに表れています。日々の食卓に、優しく寄り添ってくれるようなシリーズです。
ヒビや欠けもなく良いコンディションです。
1942-65
27×19 H9(cm)
在庫1個
Stig Lindberg(1916-1982)
ストックホルムのKONSTFACK(現在の国立芸術工芸デザイン大学)を卒業後、1937年にGUSTAVSBERGの アートディレクターWILHELM KAGE(ウィルヘルム・コーゲ)に並外れた才能を見抜かれアシスタントとしてその輝かしいキャリアをスタート、1949年にWILHELM KAGEの後任アートディレクターとなり1980年まで所属。活躍の場は陶芸だけにとどまることなくテキスタイルや絵本のイラスト、トランプ、プラスティック製品、そして日本においては西武百貨店の包装紙をデザイン、1957年から1972年までは母校であるKONSTFACKの主任講師として指導にあたる等、幅広い分野で溢れんばかりの才能を発揮しました。独創的で遊び心溢れるデザインは現在もなお人々を魅了しています。