Lisa Larson HARLEKIN ASKFAT
¥70,000 元の価格は ¥70,000 でした。¥52,500現在の価格は ¥52,500 です。
Lisa Larson(リサ・ラーソン)のHARLEKIN(道化師)シリーズの灰皿です。
サーカスの一幕を閉じ込めた、小さな舞台
Harlekinシリーズは、1960年にリサ・ラーソンがグスタフスベリのためにデザインしました。シリーズは壁掛けプレート2種、ボウル、ミラーなどで構成され、白いストーンウェアにフォレストグリーンの釉薬を施し、アクロバットや鳥たちがカラフルなレリーフで描かれています。
この灰皿に登場するのは、馬の背にすっくと立つ道化師。馬の背でバランスをとるアクロバットの姿が、角丸の皿面いっぱいに展開しています。三角のギザギザした脚、V字に掲げた両腕、そしてぐいっと前を向いた馬の横顔——どこか誇らしげで、拍手を待っているような気配。縁をぐるりと囲むリズミカルな刻線は、まるでサーカステントの縞模様のようです。
深い緑と鮮やかな色彩のコントラスト
ダークグリーンのボウルの上に、ペールグリーン、イエロー、ブラウン、ブルーの色彩で中央のモチーフが描かれています。道化師の衣装にはコバルトブルーとターコイズが大胆に使われ、フォレストグリーンの深い釉薬の中でひときわ鮮やか。裏面もオリーブグリーンの釉薬で丁寧に覆われ、手に持つとずしりとした重みとなめらかな手触りが心地よい一品です。
Harlekinシリーズは1960年から1969年にかけて生産されました。リサがグスタフスベリで最も精力的に新シリーズを生み出していた1960年代、動物フィギュアと並行してこうした装飾的な器にもサーカスや道化師といった遊び心あふれるモチーフを取り入れていたことがうかがえます。
作家: Lisa Larson(1931–2024)
シリーズ: Harlekin(ハーレキン / 道化師)
作品名: Askfat(灰皿)
メーカー: Gustavsberg
制作年代: 1960–1969年
素材: ストーンウェア、施釉
サイズ: 約20 × 20cm
コンディション: 良好(Very Good)
※部屋に飾られている写真は、実際の作品写真をもとに生成AIで作成した展示イメージです。作品そのものの形状・質感・状態は、商品写真をご確認ください。
SKU: 20240513g4/112 カテゴリー: ALL ITEMS, Lisa Larson, 北欧の陶板 , Gustavsberg, serial production タグ: serial production i, art, serial production Brand: Gustavsberg
在庫1個
Lisa Larson(1931–2024)
“猫のマイキー”で知られるリサ・ラーソン──けれど世界では、自由な造形で評価されたスウェーデンを代表する陶芸家として語られています。






