【特集】

Inger Persson

ポップな色使いにフクロウや鳥をモチーフとしたフィギュアたち。どれも一目でInger Perssonの作品と分かるほど、個性的で他にはない魅力的な仕上がりになっています。北欧の展覧会などで一度はご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか。現地スウェーデンでも、2010年にRörstrand Museumで回顧展が行われるなど、近年注目度はますます高まっています。そんな彼女の作品を集めました、是非ご覧ください。

インガー・パーソン (1936-2021)

鮮やかなコバルトブルーの釉薬や独創的なモチーフで知られるスウェーデンの陶芸家。ヴァイキングモチーフの陶板や、幾何学的な装飾を施した鳥やフクロウは、伝統と革新を融合したセラミックアートとして高く評価されています。彼女の代表作である「Pop」シリーズのティーポットは、その明るい色彩と実用性を兼ね備えたデザインで60年代にセンセーションを巻き起こし、ビエンナーレで金メダルを受賞しました。作品は現代でも非常に評価が高く、スウェーデン国立美術館を含む、多くの美術館で見ることが出来ます。

Inger Perssonの作品へ

初めての北欧食器セット

スマホや有機ELテレビなど、どんどん新しく高性能なものが発売されますが、陶磁器は何十年も前の物が今の物より作りが良い数少ないジャンルの内の一つです。特に北欧の陶磁器は才能溢れるアーティストの素晴らしいデザインに加えて、当時は成型から釉薬、絵付けまで各分野に特化した職人がいたことで非常に質の高いものが作られていました。そんな北欧の陶磁器の良さを実感してもらおうと作ったのがこちらのセットです。毎日使うことで北欧アンティークの良さを実感してもらえると嬉しいです。それぞれ単品で購入した場合に比べて【-50%off】の特別セットです。

Annika

一人&二人用セット
【-50%off】

1972 ⸻ Marianne Westman
1972 ⸻Rörstrand

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