Sylvia Leuchovius Unique Piece
¥350,000
Sylvia Leuchovius(シルヴィア・レウショヴィウス)の最初期の陶板です。荒々しさを感じさせるほどに彼女の強い部分が出た作品に仕上がっています。絵柄自体は可愛さもあるのですが、後期の作品とは明らかに違う最初期のものしか持ちえない雰囲気が魅力的です。
ヒビや欠けもなく良いコンディションです
12.5×22.5 D1.5 (cm)
1950’s
在庫1個
Sylvia Leuchovius (1915-2003)
彼女は1949年にデザイナーとしてRörstrandで働き始めます。同社での主な業務はテーブルウェアの制作でしたが、実際にはアート作品を生み出すことに力を注いでいました。また、公共の装飾も手掛け、Rörstrandを代表するアーティストとして国内外のビエンナーレや美術館で作品の展示を行いました。彼女の作品は、色と粘土で詩を描くかのようであり、植物、鳥、子供をモチーフにした詩的な世界を表現することで知られています。