リサ・ラーソン Stora Samhallsdebatten
SOLD¥372,600 税込
- 窯
- Gustavsberg(グスタフスベリ)
- 年代
- 1969-71
- 寸法
- H40cm
- No. 11573
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女性が男性を持ちあげる、Lisa Larson(リサ・ラーソン)作品の中でも最も有名な作品の内の一つSAMHALLSDEMATTEN(社会討論シリーズ)です。政治的なメッセージを感じさせるこの作品は見る人全てに強い印象を残しますが、作った当のリサ本人はそんなつもりではなかったのだそうです。新郎が花嫁を抱き上げて新居の敷居をまたぐという、男性が女性を持ち上げる本来の作品のあるべき姿を作ろうとしたらバランスが悪くて上手く行かず、男女を逆にしたら安定したのでこの姿になったそうです。とはいえ実際の作品は見るもの全てに様々な印象を与えますし、男性が資本主義を象徴するような帽子を被っていることから、アンチ資本主義を表現していると考える人もいるようです。そんなこちらの作品、大きいサイズは生産量が極端に少なくこれまでほとんど出回ったことはありません。リサ・ラーソン展でしか見たことがないのではないでしょうか。
少し色が擦れているところはありますが、ヒビや欠けもなく非常に良いコンディションです。
1969-71
H40cm
Lisa Larson(1931–2024)
猫、ライオン、ハリネズミ。日本でよく知られているリサ・ラーソンは、その一面です。1954年から1980年まで、グスタフスベリの工房で、売れていく量産品のかたわらで一点物のアート作品を作り続けました。当店が集めているのは、そちらのリサです。

























